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友人の母を葬る。

こんにちは、社長の早川です。

先日、幼なじみの友人のお母さんが亡くなった。
私はお通夜に出席した。
享年95歳
女手一つで二人の息子さんを育てた。

弟さんと同級生で、家も隣だった。
毎日、野山を駆け回り、夏は日の暮れるまで
海で遊んだ。

二人共、都会に暮らし、お母さんは地元の老人施設に
お世話になっていた。

在宅で最期を迎えることは、今の社会では難しいの
かも知れない。

亡くなる何日か前にお母さんが、白浜の町を観たいと
言って車で案内したそうだ。


昨日、訪ねてくれて、今後の手続など話して言った。

田舎にある家、田圃、畑、山 等の名義変更や
49日までの事
新盆の事を兄弟二人で処理して往くとの事。

昔、私の父の時代だが、親を葬り49日経つと親しい人達が
力落とし、力付として一杯席を設ける習慣があった。

親はどんなに高齢になろうと生きていて欲しいものだと思う。

自分を育ててくれた親が逝くことの寂しさや、諸々の思いを
その席が慰めてくれる。

今は無くなったその席を私は設けたと思う。

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プロフィール

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Author:社長
★毎週月曜日更新★
サラサホーム房総社長の
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仕事のこと、世の中のこと、
時には自分自身のこと…。
社長が常日頃の思いを語ります。

【自己紹介】
寝ても覚めても現場の事ばかりと、
女房によく言われます。
生まれも育ちも白浜。
わが社の共通語は房州弁です。

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