【房州グルメ】オシャレな洋食屋さんの丼@かもめグリル
2011年05月14日
レタスカレーのネタで紹介した「かもめグリル」さん。
初入店の次の日に、館山のカリスマ農業士の
安西淳さんがディナーを御馳走して下さいました。
直売所「百笑園」のマネージャー井坂くんと3人で、
ランチとはまた違った雰囲気の「かもめグリル」へ。
テーブルにつくやいなや、安西さん
「好きなもん食え。」
かっこいいよアニキ。
俺もそんな男になりたいっす。
ステーキ丼って美味そうだな、俺それ。
シナちゃんはどれにするんだ。
あ、あ、あ、じゃあ僕もそれで。
ステーキっすよ、ステーキ。
洋食屋さんで「丼」って、ドンなものが登場するのか。
安西さんがもぎたてそら豆をお店へ差し入れた、
そのお返しに、本日のオススメオンザテーブル。

「自家製生ハムのサラダ仕立て」
すご!「サラダ仕立て」だけに生ハムが主役ですよ。
野菜ハムハム野菜ハムハムハムの配分でいいっすか。
ふぉーーー、生ハムの「俺は肉だ」主張の強いこと!
そして、脇役に徹する野菜のフレッシュなこと!
おそれいりやした。
さて来ましたよ、ステーキ丼。
オシャレっす、丼だなんて言えねえっす。
ゴハンより肉の方が容積大きいじゃないか!
すみません、取り乱しました(汗)

「丼」ですからね、
ステーキontheゴハンでインザマウス。
ビーフだ、久しぶりのビーフだ。
柔らかくてゴハンよりも先にとろけてしまうよ。
噛むのがもったいない、ずっとそのままでいておくれ。

なぬ?このピンク色の物体は漬物?カブ?
そしてさりげなく脇に控えしは、野沢菜漬け?
「和」だ、やっぱり「丼」だ。
ソースのアクセントも辛子、和風で演出している。
あああ、もっとゆっくりと食べたいのに箸が止まらん。
そうです、最初は箸で食べました。
でも最後はスプーンで食べましたよ、
だって、ソースがからんだ米粒が愛おしくて。
あーおいちかった、おいちかった。
安西さん、これからもお世話になります。
一飯の恩義・・・重い(汗)
ごちそうさまでした。

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