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【白浜活性化】第3回きらり楽しみ広場

2012年02月14日
白浜地域づくり協議会「きらり」が設立されたのは
平成22年3月29日、まもなく2年が経ちます。

南房総市合併前の旧町村単位での設立を目指した当初、
私の地元、南房総市和田地区の地域づくり協議会と共に
先行してできたのが、「きらり」と「WAO!」です。

私自身、両方の協議会の会員になっておりますが、
白浜で働くからには、白浜の方々とのつながりや
白浜ならではの文化や民俗性を体感する事が必要と
個人的に考えたのがキッカケで仲間入りしました。


その「きらり」が主催するまちぐるみのイベント、

第3回きらり楽しみ広場
kirari3-exit.jpg

今回は白浜花卉品評会と同時開催ということで、
2月12日(日)に白浜フローラルホール周辺にて開催。

私は恒例の「昔あそび体験」ブースを担当。
竹馬、ベーゴマ、けん玉などの昔あそびのほかに、
前回の「稲わらXmasリース」に続く新ネタとして、
「バレンタインにお花とチョコをプレゼント」
というワークショップをしました。
kirari3-flower-ad.jpg
kirari3-flower-booth.jpg

白浜自慢のお花を使ったフラワーアレンジメントに
バレンタイン直前という事でチョコをトッピングした
世界に1つだけの贈り物を作ってもらうというもの。
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自分の娘がお父さんのために一生懸命つくった作品、
想像しただけで涙こぼれるってものです。
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フローラルホール内では「演芸」が披露されました。
トップバッターは早川建設の歌姫、しげちゃん所属の
白浜の「コーラス マリンブルー」でした。
kirari3-marinblue.jpg

初めて聞く生のコーラスに、心安らぐひととき。
観客の皆さんと一緒に歌う「かあさん」にポロリ。
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表へ出ると、昼ごはんにはまだ早い時間でしたが、
フリーマーケットの一角には上手そうな香りが漂う。

大房岬少年自然の家の管理者、NPO千葉自然学校の
ブースには前回とは一味違ったカレーライスが登場。
「十穀米の春野菜カレー」
kirari3-CNS.jpg

その隣りには、白浜町根本にあるカフェ風流さんの
「ココナッツカレー」
kirari3-furyubooth.jpg

その隣りは、デザートも豊富に取り揃えたブース、
安房うんめ~もん会の皆さんです。
白浜といえば「キンセンカレディー」さんの
シフォンケーキがとっても評判がよい、即売り切れ。
kirari3-umelemon.jpg

私はというと、所長さんはじめお世話になっている
大房岬少年自然の家のカレーライスを頂きました。
kirari3-fukui.jpg
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春野菜の甘みと、十穀米の風味。
そして愛がこもったカレーが全体を包み込む。
やっぱり女子が作った料理はうまいな(涙)


屋外アトラクションで子供も大人もハッスル!
ビーサン飛ばし・グランドゴルフでにぎわいます。
kirari3-takeuma-ad.jpg

昔あそび体験ブースも竹馬競争を開催しました。
競争といっても長時間竹馬に乗り続けられた人が
チャンピオンというシステムです。
上位5名までが賞品、参加者にはもれなく参加賞あり。
子供達は“必ずもらえるお菓子”目当てといいますか
前回のチャンピオン小学生ほか強豪ひしめく・・・
5名がチャレンジしました、つまり全員賞品ありです。
kirari3-takeuma.jpg

結果としてチャンピオンが防衛したのですが、
ダントツだった前回に比べれば、競り合いましたね。
次回は大人も喜ぶような賞品を用意・・・できるよう
頑張りましょう。

ホールで披露した「みよし烈華隊」の皆さん、
急きょ屋外でも「よさこい」を踊ってくださいました。
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最後は恒例の餅つき。
白浜の子供達はチャレンジ精神旺盛!
みんなで美味しくお餅を頂きました。
kirari3-mochitsuki.jpg

一日中よい天気に恵まれ、1000名を超えるご来場、
本当にありがとうございました。
また行ってんべぇさ、という企画を次回も考えたい、
そのときはまた参加したいと思います。




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【イベント告知】第3回きらり楽しみ広場

2012年02月07日
あるときは注文住宅の営業マン@早川建設
あるときは房州グルメレポーター(自称)
あるときは住まいのリフォーム相談請負人
あるときは南房総田舎暮らし総合案内人(自称)
あるときは居酒屋の常連取締役
あるときは地域づくり協議会のバカモノ担当
ひっくるめて、南房総ふるさと営業マンの信川です。

今週末に白浜で開催される地域イベントはコチラ!
kirari-event2012-2.jpg

第3回きらり楽しみ広場
日時=2月12日(日)午前10時~午後3時まで
会場=白浜フローラルホール(雨天決行)


白浜地域づくり協議会「きらり」が主催するイベントで
今回は、白浜花卉品評会と同時開催となります。
花卉品評会とは、地元花農家さんが丹精込めて育てた
多くの花が会場に並び、華やかさを競います。
花卉品評会は11日(土)午後と12日(日)午前となります。

楽しみ広場のラインナップをご紹介しましょう。

出店数が30店舗!恒例の「フリーマーケット」
竹馬、ベーゴマ、けん玉を楽しむ「昔の遊び」コーナー
1~3位には商品あり!「ビーサン飛ばし大会」
子供からご年配まで参加できる「グランドゴルフ」
つきたての美味しい餅が食べられる「もちつき」

そして今回のお楽しみ広場での新しい試みである、
「演芸」アトラクションがあります。

フローラルホールにて披露されるのは、紙芝居に手品、
詩吟に舞踊、そしてコーラスといったラインナップ!
コーラスといえば、早川建設のしげちゃんが所属する
「コーラス マリンブルー」が冬のメドレー&童謡を
唄いますので乞うご期待です。

ちなみに私も、ホールの外に陣取る昔の遊びブースで
ベーゴマをやってますので、勝負したい方はどうぞ。
申し訳ございませんが手抜きはしません。
尚、ベーゴマと紐は無料で貸出しておりますので、
おじいちゃまおばあちゃまお父さんお母さん
男の子女の子お孫さん、お気軽にお越しください。

地域住民の方のみならず観光で白浜へお越しになった
観光客の方も、どうぞ会場へ遊びに来てください。

以上、「きらり」広告担当の信川でした。



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実家に帰らせて頂きます!

2011年12月13日
実家に帰らせて頂きます!

36歳独身男、早川建設の信川です。
この度、南房総千倉町にある弊社所有アパートから
同市和田町にある実家へ完全移籍、いや移転しました。

とはいっても、ほぼ実家で暮らしていましたし、
NPO法人設立の都合で住民登録も実家の住所です。

今回引越しを決意したキッカケというか原動力は、
「ココへ住みたいんです!」という熱烈な希望を受け、
私としても、いつかは引き払わなければおいねぇと
常々感じてはいましたし、家賃も払ってますしで、
えいやー!と室内を片付けたのが約1ヶ月前でしたか。

熱烈な入居希望の後輩から愛あるプレッシャーと
休日を返上して片付けを手伝ってくれた甲斐もあり、
一週間前にとりあえず室内の荷物を実家へ移動完了。

そして、今流行りの「断捨離」の精神に倣って
ここ数日の休みは、千倉清掃センターへ軽トラで通い、
都会の一人暮らしの思い出を分別していました。
大学時代のサークル仲間と旅行へ行った時の写真、
野球サークルということでユニフォーム姿の写真、
そのユニフォームはあるもののサイズ的に今は着れず、
いや、このユニフォームが着れるようにダイエットを、
とりあえず洗濯して保管しておこう・・・

こんなことやってるとなかなか捨てられない!
あぁ、この女子は今どこで、とかそういうのも捨てる!
まぁでもあれですね、思い出の写真というものは、
若かりし頃の勢いというか、エネルギーが宿っていて
あれから15年経っていますが元気が湧いてきます。

あれから30kg、高校時代のバリバリ高校球児の
写真とか見せられたら、頑張れば戻れるかも!とか
おかしなモチベーションも上がってくるわけで。

今回の引越しで思った事は、清掃センターの存在。
個人であれ、しっかりと分別すれば、ほとんどゴミを
かなりの安価で引き取ってくれました。
集積場で黙々と働く皆さんのおかげで私達の生活が
支えられているんだなぁ、と感謝の気持ちで一杯。

そして、住んでいたアパートの駐車場に生えている
雑草を黙々と食べてくれるポニー。
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アパートの近隣にあるブリーダーさんが飼育している
ポニーに雑草を食べさせてほしいというお願いがあり
コチラとしてもありがたいお話だったので快諾。

ココからすぐ近くにまだ売れていない分譲地があるので
よかったらそこの雑草もどうぞ、とオススメしたら、
千倉町周辺で土地を探しているお客さんがいる」
というビジネスチャンスが!
弊社の千倉分譲地は、瀬戸(稲子沢・椎木原)と
白子に新しく造成されたばかりの分譲地があります。

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またひとつ、ご縁ができました。
個人的なご縁も成就するとよいのですが。。。

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大好物!古都鎌倉を訪ねて

2011年11月22日

実は旅好き、早川建設の信川ですいらっしゃい




ちなみに、海外旅行には少々トラウマがあるので

国内旅行に限るくらいのプチ旅行好き程度でしょうか。




ジャンルとしては、神社仏閣巡り系が大好き。

この前社員旅行で行った日光あたりは大学生時代に

毎年のように東照宮・輪王寺・二荒山神社のセットを

参拝参詣しておりました。

京都や奈良も大好物ですが、高校2年の修学旅行が

最初で最後なので、お金を貯めて行ってみたいです。

できれば一人旅ではなく・・・・・(汗)




さて、大好物の一つ、古都「鎌倉」へ行ってきました。

今回は「南房総ガイド養成講座視察研修」という事で

南房総の地元ガイドの皆さんに交じっての参加。

企画運営担当はじめ参加者の中には顔見知りも多く、

私としては気持ちとしては小旅行気分なわけで。




館山市生涯学習推進バス「かがやき」に乗り込み、

館山市コミュニティーセンターから鎌倉へ向かいます。




由比ヶ浜のほど近く京急湘南バス鎌倉営業所に到着。


源頼朝・北条氏・日蓮上人に縁ある4コースに分かれ、

現地ガイドはNPO法人鎌倉ガイド協会のメンバーが

各コースに1人ずつ付いて鎌倉の地を歩きます。


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ガイド養成という趣旨的には歴史説明等の内容よりか

むしろ、現地ガイドとしての立振舞いや説明の仕方、

お客様を楽しませるパフォーマンスなどについて

学ぶため、正直旅行気分ではおいないわけです。




私は北条氏ゆかりの地を巡るコースでした。

今回参加した目的のひとつに「和田塚」について

知識を学びたいという思いがありました。



kamakura.png

この地に眠る和田義盛は平安末期~鎌倉初期の武将で

三浦氏の一族として頼朝の挙兵に参加しました。

三浦氏一族でありながら「和田」を苗字とする由縁は

現在の三浦市初声町和田と、南房総市和田町に所領が

あった事からとされています。

そうです、私の生まれ育った和田町に縁があるから。




そして旅行気分は早くもふっ飛ばされました。

まず、コースの道のりが7㎞くらいであること。

日頃運動不足の私としては多少の覚悟がいる距離。

そして参加メンバーはシニア層といえど現役ガイド、

若い世代に負けない健脚揃いときたもんだ。

当然、歩くペースも速い事が予想されるわけです。

いきなりスタートから“しんがり”確定でした。




お恥ずかしながら道中は歩くので精一杯。

見学コースは写真でご紹介します。




畠山重保の墓


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和田塚


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妙本寺


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東勝寺跡(写真は橋を東勝寺へ向かう橋を撮影)


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宝戒寺


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鶴岡八幡宮でお昼


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法華堂(頼朝の墓)


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鶴岡八幡宮(ガイド研修終了)


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研修の後は鶴岡八幡宮界隈で自由行動。


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同世代の女子達に連れられて小町通りを…ではなく

女子達はマッサージ屋さんで日頃の疲れを癒し、

私は独り、小町通りを散策していました。


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初めての小町通りでしたが、往復くらいしましたか、

どんなお店があるかとか、あれ欲しいけど予算がとか

人力車のお兄さんってイケメンばぁりだで、とか

アベック(死語)が多いけど男子はスーツだな、とか

修学旅行の定番のお土産発見、しかも学割かよ、とか


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小学生集団の中にいても違和感ないな俺、とか

次回は是非、女子と2人で歩き回ってやる、など

心の中でつぶやきながら40分程度のウォーキング。




マッサージで足が軽くなった!と喜ぶ女子を横目に

日頃の運動不足により歩き疲れで足パンパンですし。


とにかく気心知れたメンバーで行く旅というのは、

どこに行っても何をしても楽しいものです。


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ガイド養成講座ということで参加した今回のツアー、

たくさんの学びがありました。




私の地元和田町の歴史や民俗性、地場産業や郷土文化

その一部でもいい、聞く人の心に残るガイドもしかり、

次はどんなことを話すんだろうとワクワクする演出や

一緒に歩きながら、楽しく笑顔になれるような心遣い、

自分の個性を活かして旅の思い出づくりのお手伝いが

できたらいいなー、という研修ツアーでした。




まずは故郷の歴史を体に染み込ませることからだな。


旅行 | コメント(2) | トラックバック(0)

待ってました!布良cafe食堂「蘇堂」OPEN

2011年11月15日

房州グルメレポーター、シナですいらっしゃい




11/12に館山布良にてグランドオープンしたばぁり

布良cafe食堂「蘇堂」さんへ行ってきました。




蘇堂の店主と女将さんは友人でもあるのですが、

初めてのお店は一人で入る事ができないという、

グルメレポーターとしては致命的な弱点がある私。




友人のNPO法人おせっ会のY氏、

館山市藤原の直売所「百笑園」の店主I氏、

そして館山への移住を検討されているKさんと一緒に

ランチを食べにうかがいました。


グランドオープンして2日目の日曜日、

しかも12時というランチタイムど真ん中。

なんとも気の利かない友人一同でしたが、

お仕事モード全開の女将さんに迎え入れられました。


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蘇堂」の名の通り、使わなくなっていた古民家を

自分達の手で丁寧に丁寧に磨き上げ蘇らせた店内は、

古きよき時代の雰囲気を風合いよく活かしながら、

心なごます調度品や、和を醸し出す中庭との調和が、

ノスタルジックでもありエキゾチックでもあります。




着物でおもてなしをしてくださる女将さんと、

和の空間で手作り洋食を楽しませてくれる店主。

そんな想いが込められた店内は4つの座卓が満席。

OPEN当日は相席ながらの超満員、フル回転だったそう。




メニューは、

オムライス

ナポリタン

カレーライス

ラザニア

プラス200円でドリンクつき。

プラス300円でデザートつき。


4人ということで全種類を拝みたいというところだが、

オムライスがかぶってしまった。

まぁ地元ですから、また来れますし次回のお楽しみ。


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まずはウェルカムサラダ、素材の味が活きてきます。


ご挨拶代りのスープ、房州ではおなじみ「たかべ」。


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さりげない香りと旨味とコク、たかべの持つ個性を

ふんだんに引きだしたスープ、うましです。




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そして登場!オムライス!

ふわふわトロトロの卵に手作りトマトソース。


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いっただっきまーす!


なんと!トロトロの卵から感じる旨味。これはダシ?

ライスの塩加減、具との割合、まさにいいやんべ。


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一粒一粒に作り手の心が詰まっているカンジ。


トマトソースとのハーモニーで違う表情をみせます。




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隣にはラザニアが到着。

あっつあつの器に入ったラザニアに早速かぶりつく

早食いで大食いのY氏、猫舌の私には考えられない。




そんなY氏は、実はカレーライスも注文している。

「カレーライスは飲み物」と豪語する大食漢のY氏。

それを知る女将さんから一言、

「よく噛んでお召し上がり下さいませ。」

丁寧な言葉に見え隠れするユーモアさが心地よい。




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そんなとき、向かいに座った同い年のI氏より提案。

「ナポリタンをシェアしないかい?」

さすが、よくおわかりで。

これで4種のメニューを写真に収められる(そっちか)


「お取り皿をお持ち致しましょうか?」

さすが、女将さんよくご存じで。

これでカレーもラザニアも全部味わえるではないか。




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ナポリタンお待たせしました。

見た目はごく一般のナポリタン、多少色が淡いくらい。

スプーンとフォークでクルクルと取り分ける。




実食!


まず、パスタの茹で加減が絶妙この上なし。

歯ざわりと舌の上での弾力感、そして喉越し。

具やソースに押されがちなパスタ料理らしからぬ、

麺の存在感とリーダーシップが印象的です。




お隣のKさんからラザニアを器ごと頂く。

ハフハフしながら歯と舌を動かし、味わう。

猫舌の私でもわかる、ラザニアのチームワーク。

ミートソース、ラザニア、チーズの一体感というのは

やっぱりアツアツじゃなきゃわからない。

私の中で熱いうちに食べる料理、ラーメンと焼鳥、

そしてラザニアがラインナップした瞬間でした。


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目の前で焦がしチーズケーキを食べている。

それを眺めながら、穀物を焙煎したコーヒーを頂く。

鼻孔を抜ける大豆の芳香、イチヂクの微かな酸味、

それを珈琲豆の包容力が食後のひとときを和ませる。


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職場のある白浜から館山方面へ営業周りに行く途中、

こんなにも美味しく心安らぐ洋食屋さんができた事。




そして、私の大好物ベスト3が看板メニューにあり、

おもてなし心にあふれる女将さんとマスター。

久しぶりにゆったりとしたランチを楽しみました。

・・・店的には賑やかになってしまいまいたが(笑)




蘇堂さんのお料理は、また食べに来たくなる味。


今回は大食いの早食いメンバーばかりだったために、

次回まで待ち切れず、その日のうちに食べてしまい、

なんとも説得力にかける展開にはなっていますが、

お腹は満たされているはずなのに、もっと食べたい。


だから、また近いうちにココへ食べに来よう。

今度は家族や友達など大切な人達を連れて来たい。

そして、店主と女将さんにまた会いたい。




一度行ってみらっしぇ、わかっからよ。





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